discography

Acoustic Wind 〜GHIBLI Story ~

2nd Album

Acoustic Wind 〜GHIBLI Story ~

RACA-1002 / ¥2500(Tax Out)/Digital Album=¥1800(Tax In)
2019年06月09日(日)発売

類い稀なアレンジ力と演奏力が高い評価を受ける話題のギタリスト、龍藏Ryuzoが早くも2ndアルバムをリリース!

本作は龍藏Ryuzoレパートリーの中でも特に人気の高い“ジブリ映画音楽”12曲を厳選。

すでにYouTubeで公開されている曲もグッとパワー・アップして収録!

龍藏Ryuzoサウンドで展開されるジブリ・ワールドをお楽しみ下さい!“Ryuzo Sound meets GHIBLI WORLD!”

Tuning:A=442Hz

使用ギター:

MATON EBG808TE:M.06,07,08,11,13

LOWDEN : O-50 MR/AS:M.01,02,03,04,05,09,10,12

Listen→iTunes

<収録曲>
01.Introduction   (1:08)
02.テルーの唄 ~「ゲド戦記」より (3:08)
03.やさしさに包まれたなら ~「魔女の宅急便」より (3:11)
04.カントリーロード ~「耳をすませば」より (3:33)
05.君をのせて ~「天空の城ラピュタ」より (2:47)
06.風になる ~「猫の恩返し」より (3:50)
07.となりのトトロ ~「となりのトトロ」より (3:07)
08.海の見える街 ~「魔女の宅急便」より (3:41)
09.アシタカ聶記 ~「もののけ姫」より (3:31)
10.風のとおり道 ~「となりのトトロ」より (4:07)
11.人生のメリーゴーランド ~「ハウルの動く城」より (3:29)
12.あの夏へ ~「千と千尋の神隠し」より (3:40)
13.いつも何度でも ~「千と千尋の神隠し」より (2:46)

Total Time=41:58

All Music Arranged by 龍藏Ryuzo

※お求めは、龍藏ライブ会場かオフィシャルWEB通販にて
Digital Album&単曲配信同時スタート

◼️全曲解説◼️
01.Introduction (1:08):
緑の森を吹き抜ける風を思わせる爽やかで軽やかなアルペジオが、知らず知らずのうちに12の物語の世界に誘ってくれる、龍藏Ryuzoオリジナル作品。

 
02.テルーの唄 ~「ゲド戦記」より (3:08):
映画では、テルーの美しい唄声に主人公アレンが涙するシーンで使われています。なぜアレンが涙したのかは、それぞれの解釈があると思いますが、人間の心の内の衝動を抑えきれない業の深さといったものを浄化する力を、この唄声は持っているように思います。
LOWDENの芳醇で、深くそして暖かい音色と龍藏Ryuzoの表現力が、見事にこの曲の世界観を表現しています。

 
03.やさしさに包まれたなら ~「魔女の宅急便」より (3:11):
不朽の名曲が、優しくて美しい音色と軽やかなギャロッピング奏法で、透明感のある心地良い作品に仕上がりました。

 
04.カントリーロード ~「耳をすませば」より (3:33):
LOWDENの暖かい音色がある意味牧歌的な、懐かしい空気感を醸し出してくれています。映画の中で聴けるあの素朴なテイストに情緒的な雰囲気が加わっているのも龍藏Ryuzoならではのサウンドです。

 
05.君をのせて ~「天空の城ラピュタ」より (2:47):
美しくそして切ない。この一言につきますね、このメロディ、この音色。

 
06.風になる ~「猫の恩返し」より (3:50):
オリジナルのどこか可愛いらしいテイストを損なうことなく、ギャロッピング奏法による軽快さがとても心地良い仕上がりになりました。Maronらしいキラキラ感もいい感じです。

07.となりのトトロ ~「となりのトトロ」より (3:07):
「このヴァージョンも映画で使われてた?」って錯覚するくらいに、ギャロッピング奏法の軽やかなアレンジは、オリジナルメロディに馴染んでワクワク感を伝えてくれます。

 
08.海の見える街 ~「魔女の宅急便」より (3:41):
緊張感と気持ち良さが交錯する、これぞ龍藏RyuzoというウォーキングベースのJazzアレンジです。

 
09.アシタカ聶記 ~「もののけ姫」より (3:31):
「もののけ姫」といえば米良さんの「もののけ姫」が有名ですが、この曲も映画の中の様々な印象的なシーンで使われている名曲です。ギター1本で、この曲の持つ深淵さ、ドラマ性を見事に表現することができました。

 
10.風のとおり道 ~「となりのトトロ」より (4:07):
しっとりと情緒的なアレンジと表現が、静かな森の空気を伝えてくれるようです。

 
11.人生のメリーゴーランド ~「ハウルの動く城」より (3:29):
ドラマチックなメロディがソロギターの音色でよりメランコリックに響きます。アコースティック・ギターの魅力が存分に発揮されるメロディです。

 
12.あの夏へ ~「千と千尋の神隠し」より (3:40):
龍藏Ryuzoならではの情緒的なタッチと音色がジーンときます。

 
13.いつも何度でも ~「千と千尋の神隠し」より (2:46):
Matonらしいキラキラして、清らかなサウンドは優しいメロディを際立たせてくれます。聴いた後の清涼感のせいか、曲が終わった後は、アルバムの1曲目からからリピートして聴きたくなります。